Mac mini画面共有の解像度問題をClaudeで解決した

Mac mini画面共有の解像度問題を、Claudeに相談してメニューバーから切り替えられるようにしました。

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Mac mini画面共有の解像度問題をClaudeで解決した

Mac miniに無事移行して、出てきた問題が画面解像度の問題でした。

MBP M4のClaude開発環境をサクッとMac mini M6+UPS環境に移設した
Macbook Pro M4からMac mini M6に開発環境載せ替えました。

僕がMac miniを画面共有で使うときは、2つの解像度が必要になります。普段使っているモニターが1920×1080なのと、Macbook AirやNeoで使うときの画面の解像度が1920×1200。ダミーHDMIは両方に対応しているんですが、これを毎回「設定>ディスプレイ>解像度」で変更するのも面倒です。

使っている1920×1080とx1200両対応のダミープラグはこちら。

HDMI EDIDエミュレータダミープラグ、1920×1200 HDMIディスプレイアダプター

Claudeに聞いてみた

困った時のClaude Code。Claudeに「Mac mini側から、いま画面共有が表示されているモニターの解像度は取れるか?」と聞いたら、それは無理、との回答でした……。

IPが違う、などの場合は検知できるみたいですが、モニターのIDは取れないそうです。そりゃそうか。

じゃぁ「Mac miniのメニューバーに、解像度切り替えのメニューを追加できない?」と聞いたら、こういうのですぐできる、という回答なので入れてみました。

メニューバーで切り替える

入れたのは、displayplacerとSwiftBarです。

  • displayplacer: CLIで解像度を切り替える(brewで導入)
  • SwiftBar: スクリプトの出力をメニューバーに表示するアプリ(brewで導入)
  • プラグイン: 現在の解像度をメニューバーに出して、1920×1080 / 1920×1200をクリックで切り替える(Claudeが作成)

「入れてみて」……

あっという間に入れられて、簡単に解像度切り替えができました。画面共有の画面にはホストのメニューバーも映るので、見る側からそのままクリックして切り替えられます。SSHも不要です。

ログイン時の自動起動は、SwiftBarの設定で「Launch at Login」をオンにしておきます。

ダミーHDMIまわりで分かったこと

いま挿しているダミーHDMIは、macOS上でXieoery S04と表示されるもので、1920×1080と1920×1200を選べます(最大1920×1200で、4Kはなし)。以前試したEvanlak8K V2は、4Kや120Hzなどは選べるものの、1920×1200には非対応でした。

  • Evanlak8K V2: 4K / 120Hzなど。1920×1200は非対応
  • Xieoery S04: 1920×1080と1920×1200(4Kなし)

Xieoery S04は、抜くと汎用の「Display」という名前になって、1080しか選べなくなりました。なので抜き差しはしないことにしました。

2個を数珠つなぎ(背面ポートに別のダミー)にしていた時期もあったんですが、負荷は増えないものの認識が不安定になりやすいので、後ろのダミーは外しました。ダミーHDMI自体はEDIDを返すだけなので、MacのGPUやCPUの負荷にはほぼ影響しません。

なんでもClaudeにやってもらう

まさかヘルパーアプリの提案から設定から全てClaudeでできるとは思っていなかったので楽でした。一昔前だとGoogleで探しまくってたであろう絵が浮かびます。

これで外から繋いだ時に解像度が変、という問題も解決できそうな気がします。

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