Apple WatchがAIボイスレコーダーになるアプリ「auday」を試してみました。
Apple WatchがAIボイスレコーダーになるアプリ「auday」
auday は、Apple Watch連携のiOSアプリです。Apple Watchで録音した内容を、AIで解析してくれるらしいです。
DeepSeekやOpenAIのAPIを使うことで、プライバシーを確保しながら解析する仕組みのようです。
ヘルスケアの心拍数とも連携するらしい
Apple Watchのヘルスケアとも連携して、心拍数などのヘルスパラメータと一緒に扱えるらしいです。
ミーティングでドキドキしてた、みたいなことも出るのかな、と想像すると面白そうです。
録音の仕組み
Apple Watch側にインストールしたアプリを起動して録音し、一定時間ごとにiPhoneに送信して処理をする仕様のようです。
Apple Watch Ultra 2で試してみた限り、録音を回していてもそんなにバッテリー消費が激しそうな感じはなかったです。1日は普通にいけそう。
らしいです、ようです、と伝聞になるのは今日買ったばかりだからです。
買い切りで、リリースキャンペーン中は1,500円
アプリは買い切りのスタイルで、今ならリリースキャンペーンで1,500円でした。この価格ならまぁいっか、と思えたのでトライ。
なぜ試したか
AIボイスレコーダーには前々から興味がなくもなかったのですが、日常の言動が全部録音されることに抵抗感があって、わざわざ大枚を叩いて専用機を買おうとは思いませんでした。
今回audayを知って、いつも手元にあるApple WatchでAIボイスレコーダーが簡単に実現するなら、試しにやってみようかな、と思ったので購入しています。
Apple Watchならまず外すことはないし、いちいちオンオフしなくてもいいのであればかなり手軽に、かつ自然に使えそうだな、と思った次第。
気になるところ
- 対応言語が、今の時点では英語と中国語のみ(らしい)
- アプリの表示言語は英語と中国語でもいいけれど、結局キーを入れてAI経由で処理するなら、解析する言語は日本語にも対応してほしいなぁ、と思った。
- アプリのベンダー名が中国の個人の方の名前で、色々な意味でびっくりした。多分この仕組みからサイトから何から何までAIドリブンに作ったんだろうなぁ、と思いました。
日本語対応はしばらく待つしかなさそうですが、とりあえずこの価格の安いうちに押さえておこう、と思って購入。買い切りは財布に優しいけど開発する側のモチベーションが微妙なところもあるのでこれからの進捗を見守ります。
なんにしてもApple Watchだけでここまでできるのはすごいなぁ、と思いました。続きは、日本語に対応したらまた書きます。