ついに社長のお言葉まで!Zaifが事業承継同意に必死な理由

Zaifの同意メール、まだ毎日来てますが、なんでこんなに必死なのかわかりました。

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ついに社長も登場。必死のZaif事業承継同意のお願い

仮想通貨事業でやらかしてしまったZaifですが、まだ毎日お願いメールが来ています。

毎朝のZaifの承諾同意メールが来る時間で移行進捗が判りそう
フィスコに事業を移転するZaifからの承認同意メールが毎朝きます。

そしてついに今日、社長のお願いが来ました。
タイトルは・・・
【越智社長よりメッセージ】承継同意お手続きのお願い
・・w
社長メッセージとはまた斬新な・・・。そのメッセージの内容を見てみると・・・

Zaifをご利用中のみなさま、こんにちは。フィスコ仮想通貨取引所(FCCE)の越智です。

来たる11月22日より、ZaifとFCCEは手を取り合い、新しい歴史を創ります。Zaifを、そして仮想通貨をさらに盛り上げ、イノベーションを加速させていく為に皆さんのお力をお貸しいただけませんか?

ご承諾頂いた皆さまの期待に応えられるよう、新生Zaifは様々な取り組みを企画しております。あなたのご承認を心よりお待ち申し上げております。

ちょっとやらかしてごめんなさい感に欠けるなぁ・・と思ったら、事業譲渡先のフィスコ側の社長さんなんですね、これ。
Zaifの社長はどうした・・・?と思いながらも、度重なるやらかしに一度の会見もしないで逃げ切った方なので、まぁこういうところには出ないですね・・・。

僕だけじゃなくてこのメールのタイトルのウォッチャーはネットにかなりいるようで、Twitterでも盛り上がってます。

これ、事業承継の同意をしないと預入資産の保証ができない、など色々な問題があるようですが、したらしたで損害賠償請求権放棄とかもあるようで・・・かなりの力業ですね。

そしてどうやらZaif運営元のテックビューロからフィスコへの事業売却の金額は、この事業承継に同意した会員の数で決まるようだ、ということがわかりました。
フィスコ側から出ているこの事業譲渡についてのPDFです。

持分法適用関連会社における事業の譲受けに関するお知らせ

この中にある「(4) 譲渡価額及び決済方法」を見ると、

5,500 百万円から、①利用者数による調整(本件事業譲渡に伴う債務及び契約上の地位の承継に承諾しなかった Zaif の利用者がいる場合、その属性に応じて、一人当たり事業譲渡契約書で定められた金額を控除する。)及び②本件ハッキング対応費用による調整(本件ハッキング対応費用※2を控除する。)を行った金額。

とあり、結果的に何人同意したかで譲渡金額が決まるようです。
だから途中からメールマーケティングになっちゃったんですね・・・w

なんかユーザー置いてけぼりの論理で物事進んでる気がしないでもない・・・。

追記:「何卒お願いいたします…」懇願バージョンも来た!

社長登場のあと、大切なお知らせ、という金融機関のDMみたいなアオリで来たあと、今日はついに懇願バージョンで来ましたw

11/14 【Zaifから大切なお知らせ】承継同意お手続きのお願い
11/15 【何卒お願いいたします…】承継同意お手続きのお願い

「…」には何が込められているんでしょうね・・・?

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