スーツケースの目印について。一番見分けやすいのは?

海外旅行には必携のスーツケース。空港のターンテーブルで自分のスーツケースを見分けやすくするにはどうするといいでしょう?

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スーツケースには目印を。みんな色々工夫してる

海外旅行で空港のバゲッジクレーム(預託手荷物の引取場所)のターンテーブルに流れてくるたくさんのスーツケース、スーツケース・・・。
これは自分の?いや違う、あれは?とやるのも結構疲れてきますよね。
スーツケースはブランドもたくさんあってその分人気モデルもあったりするので、結果的に他の人と同じスーツケースでカブる事も多々あります。
また厳密には別モデルでも色や見た目が大体同じものとかも・・・。一応預け入れの時点でもらったタグと荷物のタグを照合することが義務付けられているものの、誰もそれをチェックしない、ということは荷物の取り違えもそんなに発生してない、ということなんでしょうが・・・。

個人的な経験でこれはカブるでしょ、というモデルはこのあたりかも知れません。

まずはrimowaのトパーズ。アルミの一番ハイグレードなスーツケースなので憧れてる人も多いと思います。その分人とはカブります。

またrimowa自体が人気なので比較的手に入れやすいサルサもこのあたりのモデルはカブりそう・・・。

別ブランドだと最近はこのアメリカンツーリスターのケースは見かけるようになりました。ソニプラでも買えるんですね。

なので自分のスーツケースを見分けるために、色々目印を付けている人もいるようです。
わかりやすいのはスーツケース用のベルト。ぐるっと巻いて締めるやつですね。ただ最近はテロ対策で税関でスーツケースを開ける場合も多々あり、税関職員には不評な気がしますw
またカラフルで大きなタグをつける、というのもありますが、これはこれで既成品の悲しさか、他のスーツケースとカブる可能性はゼロではなく・・・。同じスーツケースで同じタグ、というのはなかなかなさそうですが、同じタグが出てくるたびにビクッとしてしまいそう。


スーツケースを借りた時はこのアイデアはいいですね。すぐにはがせるテープを貼って目印にする、という。

またバンダナやハンカチを取っ手に結びつける、というのもオシャレ感ありながら目印になるのでやっている人も多いようです。

これはいいアイデアだと思いますが、取れないかがちょっと心配・・・。

究極なのはこれ。自分でイラストを描いてしまうw
誰にでも出来るものではないですが・・・かつ一発描きですよね、これ・・・。

スーツケースは色んな置かれ方でターンテーブルをやってくる

どれも面白いアイデアだったのですが、1つだけ問題があって、ターンテーブルでは縦・横・平置き、どんな置き方で運ばれてくるのかわからないので、取っ手やパネル面などに目印を付けても見えづらい、場合によっては見えない場合がある、ということです。

僕がやっているのは目立つ梱包テープをスーツケースの表裏それぞれに側面も回り込ませてピーッと貼っておくこと。使ってるのはこんなテープです。

で、実際に空港で運ばれてきたところがこんな感じ。

手前から数えて4つ目、オレンジのスーツケースの手前の黒いケースにオレンジのテープが見えてますよね?
このTumiのポリカーボネートのケースは横に貼ってます。そんなにきれいに貼れるわけじゃないんですが、ある意味スーツケースは消耗品。きれいに貼るよりさっさと間違えずに見分けられる方が優先なのでこの方法にしています。

搭乗した航空会社ステッカーを貼っていく、というのも楽しそう

他のアイデアですが、Amazonとかで航空会社のロゴステッカーって売ってるんですね。



戦闘機の撃墜マークみたいな感じで新しい航空会社に搭乗したら貼ってく、というのも面白い気がします。
実際に貼るとこんな感じになるようですよ。

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