即日発行の国際免許(国外運転免許証)を取ろう!

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海外旅行の際にできれば持っておきたい国際免許。運転免許センターだとすぐに取れます。

即日発行の国際免許(国外運転免許証)を取ろう!

海外でレンタカーを借りたりするのであれば必要なのが国際免許。正式には国外運転免許証というそうですが、運転免許センターだと即日発行、30分かかりません。

先日鮫洲運転免許試験場に再申請に行ってきたのでその模様を紹介します。

鮫洲運転免許試験場

東京都の場合は大枠3種類の場所で国際免許の発行ができます。

運転免許試験場

国内の免許証の更新にも行くところですね。東京都だと府中運転免許試験場・鮫洲運転免許試験場・江東運転免許試験場の3か所です。平日が8:30から16:30なのですが、日曜も同じ時間でやっているのが強み。

運転免許更新センター

東京だと2か所、神田運転免許更新センターと新宿運転免許更新センターだそう。こちらも同じく8:30~16:30までやっているそうですが平日のみ。

指定警察署

近ければ利用したいかも、の警察署です。世田谷警察署、板橋警察署、立川警察署の3か所で受付可能。こちらも運転免許更新センター同様平日のみ8:30~16:30までの受付。

国際免許発行に必要なもの

こちらはシンプルで、運転免許証と5×4センチの写真、パスポートと手数料2,350円です。

写真の5センチ×4センチ、というのはイレギュラーなサイズなのですが、鮫洲にはちゃんと証明写真の機械があります。800円。

発行済みの場合は前の国外運転免許証持参

国際免許は実は更新という考え方はありません。発行された日から1年間有効で、継続して必要な場合は古いものを返納して再申請する、という形です。

僕は海外で次回自動車を運転するタイミングの前に今持っている国際免許の期限が切れるので、今回これに該当する形になり手元の国際免許を持っていきました。

鮫洲運転免許試験場

鮫洲運転免許試験場を選んだのは、日曜日でも手続き可能なのと無料の駐車場が併設されている点です。場所は公共交通機関だとちょっと不便なところにありますが、車で行けば余裕余裕、という感じ。

フロアはこのようになっていて、1Fで証明写真を撮影して3Fの国際免許のカウンターに持っていく流れです。

こちらが1階の証明写真の機械。ここで撮影すると4×5センチの写真が2つともう少し小さい(3×4センチ?)が4枚印刷されるので、右手側にある切り抜き場所で4×5センチの写真を切り取ります。

最終的に国際免許に添付する写真なので、適当に切っても係官が専用の裁断機でビシッと切り抜いてくれます。

こちらが3階の国際免許申請窓口。去年平日に申請に来た時もガラガラでした。日曜なのでこのカウンターの右手にある手数料支払いの窓口が閉まっていたため、再度1階の手数料支払い窓口に行くことになりましたが・・・平日だとここで作業が終わります。

必要なことは、

  1. 運転免許証とパスポートを提示
  2. 受付票にパスポート記載のアルファベットの名前等々を記入
  3. 手数料支払い
  4. 返納する国際免許があれば返納

このあたりです。滞りなく終われば国際免許があっさり発行されます。受付票に運転目的を選択するところがあるのですが、ここは間違えずに「2.観光」を選択で。他を選択すると詳細を聞かれます。

こうやって無事国際免許が発行されました。

駐車場のエレベーターの横のパネル。駐車した階を覚えさせるためにイラストやモノと対応させる、というのはよくありますが、ピーポくんが途中でネタ切れして5Bからパトカーや白バイ、そしてその上の階は出すものもない、という無計画なパネルに笑ってしまいました。

国際免許を取った理由

昨年ハワイに行くときに、日本の免許証が現地で通用するのは知ってはいたものの、万が一のトラブルの時は難しい、と聞いて取りました。どっちにせよそれ以外の地域だと国際免許が絶対必要にはなります。運転していて提示を求められたことは皆無ですが、だからといって不要、ということにはならないのでちょっとした空き時間でぜひ取ってみては?と思います。