プーケット国際空港でレンタカーを借りてみた2

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先日プーケットへ行った際に、ちょっと安めのレンタカーを借りてみました。

プーケット国際空港でレンタカーを借りてみた2

海外での運転はなかなか気を使うものですが、プーケットは比較的運転しやすい感じがします。昨年行ったときにもレンタカーを借りて走り回ったのですが、今回もまたレンタカーを利用しました。

前回はメンバーシップのあるHertzにしたのですが・・・いかんせん高い・・・。とはいえ現地の激安レンタカー、というのもちょっと手が出にくいので、レンタカー検索のHolidayAutosで選びました。

HolidayAutosでレンタカー手配

レンタカー検索サイトは日本ではあまり見かけないのですが海外では色々とあります。HolidayAutosにしたのもSkyScannerか何かでレンタカーを選択した、とかでたまたまたどり着いた感じです。

結局選択したのはasap Rent-a-carというレンタカーショップ。ところがGoogleマップで検索してもプーケットの店舗は出てこないんですね・・・。一応色々とプーケット国際空港の中を画像検索したりで、ちゃんとカウンターが存在することを確認してからオーダーしました。

そんなに大きなサイズの車は必要なくコスパ重視なので、選んだプランはこんな感じです。

Toyota Yaris または同程度 エコノミーカー
定員:5
荷物個数:2
5 ドア
Automatic
エアコン

「トヨタヤリス」というのはヴィッツの海外名称で結構あちこちで見かけます。トランクには70~80リットルサイズくらいのスーツケースがだいたい2個入るくらいの大きさです。

これで5日間で1万円前後くらいの価格だったと思います。

プーケット国際空港のレンタカー事情

前に別記事で書きましたが、プーケットのレンタカーと到着するフライトはややこしいので要注意です。

プーケットのレンタカーは色々要注意!?
以前にプーケットでHertzのレンタカーを借りた時の話です。

プーケット国際空港に着く便は国際線ターミナルか国内線ターミナルかどちらにつくことになります。大抵バンコクでのトランジットが多いと思いますが・・・これが国際線ターミナル側で出ることが多いようです。

国際線ターミナル側も到着フロアにレンタカーのカウンターがあるのですが、このエリアは一度外に出ると入れないようになっています。

国内線ターミナル側にも到着フロアにレンタカーカウンターがあり、ここで手続きをすることになりますが、こちらも一度外にでると自動ドアの横に警備員がいて入りづらい雰囲気・・・恐る恐る「asapのレンタカーのカウンターに行きたいんだけど?」と話してみると、「どうぞどうぞ」的な感じで入れてもらう事はできました。

asapレンタカー受け取り

ちなみに場所はこの辺り。1階です。Avisのカウンターが隣なのでここでポイントしました。Hertzは建物入ったらすぐの所にあります。

恐る恐る入れてもらった所がこんな感じ。国内線到着時には奥側からこちらに来る形になります。ホテルの手配やらレンタカーやらいろんなカウンターがあります。

実はプーケットにはかなりの早朝便で着いたのですが、レンタカー屋は7時からの営業。しばらく国際線ターミナル側で時間をつぶしてからカウンターに来てみると・・・7時を超えているのに無人。

カウンターに書いてある電話番号にSkypeクレジットを使って電話しました。AIRSIMの無料通話はなぜか使えなかったです。

Skypeクレジットが未使用180日で無効になった話。
Skypeの有料通話に必要なSkypeクレジットって有効期限あるんですね。期限切れで消えました。

ぼーっとしてSkypeクレジットを失効させてしまったこともありますが、こういう時に事前に600円分だけ買っておくと便利です。Skypeクレジット。

電話がつながって「今カウンターの前にいるんだけど」「ごめんごめん、すぐ開けるねー。5分待って」という女性とのやり取りの後に北のがこのお兄さん。ここでHolidayAutosの予約番号を伝えると、パスポートと国際免許証、デポジットを切るカードと料金を支払うカードの提出を求められました。

写真にはSPGアメックスが写っていますが、実はカードのコピーを取ろうとしているのをみて、アメックスは表面に決済情報が全て載っているので別のVISAカードに変えてもらいました。

日本的にはクレジットカードのコピーを取る時点で「待て待て」という感じなのですがタイでは普通みたいです。「AMEXは全部情報が片面に書いてるから」と説明すると「だよねー」という感じで気持ちよくカードを切り替えてくれました。

手続きが終わったら「出て3番のサインの前で待ってて」と言われます。ここで車の受け渡しかぁ・・・前回はここで車の返却したなぁ・・・と思っていると・・・?

赤い日産ジュークがやってきてasapの赤いポロシャツのお兄さんが2人出てきて「乗れ」と。ジュークって・・・後ろ乗りづらいんですよね・・・。乗るとそのまま空港の外に連れていかれました。こわ。

そのまま空港の向かいの場所に車を停めると、そこには引き渡される車が。お兄さんが仰々しく「TOYOTA YARIIIIS!」と言っていたのが印象的かつ意味不明でした。人気あるんですかね・・?

当日小雨だったのですが、 キズ点検をするとあからさまに入ってました・・。一応ちゃんと見てるよ、というアピールも兼ねて撮影。

この後、お兄さんが「戻るのはどっち?国際線?国内線?」と聞かれたので「国際線ターミナルに行く」と話すと、「じゃぁついてきて!」とまた赤いジュークで先導してくれました。

けど・・・連れてこられたのは国内線ターミナル側でした・・・。InternationalとDomesticでどう聞き間違えるのか・・・。

asapレンタカーへの車返却

なんだかんだでプーケット滞在中、レンタカーは大活躍でした。料金的にはGrabでも良かった気はしますが、自分の好きなように移動出来るのは気分的に楽です。

道は以前よりも混んでなかったのでどこに行くのもスムーズに行けた気がします。唯一夕方からの帰り道は交通ラッシュにまともに飛び込んで赤いテールランプの行列を眺める感じではありましたが・・・。

そして最終日、レンタカーの返却です。asapレンタカーのカウンターでは返却はプーケット国際空港の国際線出発階のゲート1で返却、となっていました。これはらくちんですね。

返す前に途中でガソリンスタンドに寄る必要があります。

プーケットの幹線道路402号線は大体片側2~3車線あり広くて走りやすい道なのですが、中央分離帯があるのでおいそれと反対車線側のガソリンスタンドには行けません。反対側に行きたい場所がある場合は、一旦通り過ぎてから先のUターン路で折り返す、というのが基本的な動き方。

ガソリンスタンドも402号線に出たばかりの所を「まぁいっか」と飛ばしたばかりに、空港への道路を一度通り過ぎて少し先のシェルで給油する羽目になりました。

ガソリンスタンドのセルフ給油についてはそんなに難しかった覚えはありませんでした。どちらかというとレンタカーの給油口を開けるほうが難しかったくらい。カードを入れてあとは普通に給油して終わり、くらいだったと思います。

ついでにasapに電話して「これからプーケット国際空港につくからピックアップして」と伝えます。

プーケット国際空港の国際線出発ゲートの行き方

基本的に空港は到着階と出発階に分かれていて、大抵出発が2階の高架になっていることが多いですが・・・プーケット国際空港の国際線の出発階に行くのは少しクセがあります。

国内線ターミナル側のロータリーは比較的わかりやすいのですが、国際線ターミナル側に入るにはこのすごい装飾のゲートを通ってください。

そして方向指示に従いながら進むのですが、国際線ターミナルの出発階に行くには、ゲートを通過>国際線ターミナルの1階到着側を通る>そのまま半周回って「あれ?外に出ちゃう?」と思いながら進むと高架の入り口が見えてきます。つまり1階を1週ぐるりまわると高架にやっと乗れる、という仕様です。やっと国際線ターミナル出発階が見えてきました。

ここはちょうどプーケット国際空港の喫煙所として紹介した所ですね。

タイ・ドンムアン とプーケット空港の喫煙所2019年版
全禁煙になったタイの国際空港のうち、ドンムアン とプーケットの喫煙所に実際に行ってきました。

歩道の先に見えている屋根の下のオレンジの建物が喫煙所です。ここで指定されたとおりレンタカー返却です。しばらくするとジュークがやってきました。

緊張の返却

Googleマップのレンタカーのコメントを見ていると、タイのレンタカーでは前から車についていたキズを指していくらか払え、という悪質なレンタカーショップがあるようで、今回のasapレンタカーなんかはもしかすると・・・?と思ってドキドキしていました。

一応写真も撮っていますが受取時は雨だったこともあり、晴れてから「あれ、こんな所にもキズが」というのも見つけたりしていたので・・・。車を引き渡すと前回とは別のお兄さんが車の周りをぐるっと回りながらチェックして・・・「OK!」

ほっ・・・。良かった・・・。普通に使って返しているのになんでこんなに緊張したんでしょうかw。これで返却は終了。借りるときのあの時間のかかり方とは対象的に、すごくスピーディーに返却できました。

価格を考えるとまぁ納得の内容なので、またプーケットに来ることがあったらasapで借りようかと思います。

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