iPad mini 7(A17Pro)からiPad mini 8(A20Pro)に買い替えました。最初の印象は、とにかく軽い、です。
iPad mini 8(A20Pro)のインプレ。軽さは正義。
iPad mini 7(A17Pro)から、iPad mini 8(A20Pro)に無事買い替えました。前の記事に書いた下取りも、このためです。
とりあえず最初の印象は、「薄っ!」よりも「軽っ!」が強いです。とにかく軽い。
諸元から重さを比べてみる
公称値で比べると、こうなります。
- Wi-Fiモデル: 293gから255gへ(38g減)
- Wi-Fi+セルラーモデル: 297gから263gへ(34g減)
- 厚さ: 6.3mmから5.4mmへ
数字だけ見ると、30g台の差です。でも手に持つと、数字以上に違いを感じます。
30gなんて全然差を感じないはずなんですが、薄くなったことで相乗効果があるのかもしれません。とにかく持った感じが軽く感じる。
変な例えですが、大きくなったKindle Paperwhiteを持ってる、みたいなそんな感じ。大きさと重さのバランスなのかも。
動作と音
動作は確かに速い気がします。ただ、まだ使い始めなので、プラセボかもしれません。A20Proの恩恵はこれから感じるんでしょう。
今回は防水性能がかなり上がったそうで、その代わりにスピーカーの穴を塞いだそうです。ボディとスクリーンから音が出る仕組みとのこと。
僕はもともとiPhoneでもiPadでも、ケースとガラスフィルムは必須の人です。貼ってから音楽を流してみたんですが、初期的には「音悪っ」でした。ガラスフィルムのせいかもしれません。
とはいえ長く使うなら両方必須かなー、と思うので、多少音が悪くてもこのままいきます。どうせBluetoothイヤホンで聴くし。
ケースをつけても軽い
それよりなによりケースをつけても軽いので、持ち出すことへの抵抗感が薄れました。軽いと、落としづらい気もします。
あまり期待しないで買ったiPad mini 8ですが、意外なことに軽さでめちゃくちゃアガりました。