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Helinox(ヘリノックス)チェアワンとcravateのチェアを比較してみた。

2016/10/06

アウトドア用のチェアで人気のHelinox(ヘリノックス)。たたむと超コンパクトになるサイズや洗練されたスタイルで人気ですが・・・ちょっとお値段が・・・。
そこでAmazonなどで売っている似た感じのcravateのチェアと比較してみました。

Helinox(ヘリノックス)チェアワンとcravateのチェアを比較してみた。

Helinox(ヘリノックス)・・・ちょっと高いですね・・・。

アウトドアチェアに1万円超えかぁ・・・と思いながらAmazonとか見てると、似た感じの別の会社の製品もあるんですよね。
これってパク・・・いえいえ、サードパーティ製、と呼ぶことにしましょうか。なにがサードなのか分かりませんが。
そういったサードパーティ製だと半額以下で買えるものが結構あります。
僕が買ったのはこちら。

レビューを見てもそこそこ耐久性がありそうだし、このお値段だし買ってみようか・・・ということでポチッとしました。

その後Amazon.comで時間をかければヘリノックスのチェアワンが1万円以下で買えるのが分かったので、追加購入。

Helinox(ヘリノックス) チェアワンを1万円以下で買う方法!

せっかくなのでこのヘリノックスチェアワンとcravateのチェアを比較してみます。

Helinox Chair Oneとcravateのチェアのスペック比較

それぞれのスペックシートからの抜粋。

Helinox Chair One cravate チェア
重さ  960g(スタッフバッグ込) 約940g
寸法(収納時)  350×100×120 mm 360×140 mm
寸法(  520×500×660 mm
耐荷重  145kg 約120kg

収納寸法はちょっとだけHelinoxの方が細い、というのと、耐荷重に差がある以外はそんなに違いはないですね。
cravateの方はシートがメッシュになっていないのが見た目の大きな違いです。

実際の両モデルの違い

では実際にそれぞれの実物を比較してみましょう。

収納バッグ(スタッフバッグ)

上がcravate、下がヘリノックスチェアワン。
comphelinox01
組み立て時にヘリノックスはバッグの両耳を足に引っ掛ける事ができますが、cravateは普通の袋なのでそういう事が出来ません。
実用で言えば違いはないですがヘリノックスをアピールしたい人には大きな違いかもw

ちなみにヘリノックスはカバーの内側にこういう組立説明書があります。1度組めば忘れませんが重要といえば重要。
comphelinox12

シート部と脚フレーム

ヘリノックスとcravate、どちらも仕組みは同じです。立体裁縫されたシートと中空パイプでゴムを通してまとめている脚フレームのセット。
comphelinox02
こうやって見るとcravateの方がちょっとフレームが細い感じ。

脚フレームクローズアップ

脚フレーム部分を大きくしてチェック。一回りとまではいきませんが、半周りくらいチェアワンの方が脚が太いかな・・・?
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あとcravateの方が脚のパーツが長いですね。長くて細いと耐荷重ではちょっと不利そうですが、座面高にも関わるのでなんとも言えません。

脚ゴム

チェアの脚の設置する部分のゴムカバー。ヘリノックスの方がちょっとゴツめ。ここが抜けてしまう、というのが他社のチェアのレビューにはよく書かれていましたが、cravateは大丈夫そうです。
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組み上げた時の接地具合。これはどちらも問題無さそうです。
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脚フレームを組み上げた所。それぞれ微妙にフレームの角度が違いますね。
comphelinox06

ヘリノックスとcravateの脚の違い

ほとんど同じように見えて、脚フレームに関しては1つだけ大きな違いがあります。ヘリノックスは左右のフレームのつなぎどころ、Hの横棒にあたる部分がこのように外れて、中にラバーのようなものが入っています。
comphelinox11
cravateはそもそもここが外れないようになっていて、固定されています。
けどたたむ時はこの部分に他の脚パーツを合わせて折りたたむので、実はあんまり外れる意味は分からないんですよね・・・?
強いて言えばここが可動になることで左右のフレームが微妙にズレた形にもなること。地面がフラットとは限らないので地面の凸凹をここで吸収するのかな・・・?

シート側の受け部分

両方のチェア共に脚フレームを組み上げてシートのこの部分にフレーム突起を差し込んでテンションを張る仕組み。そういう意味ではすごく力のかかる部分なので重要です。上がcravate、下がヘリノックスです。
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フレーム装着時の受け部分のクローズアップを見てみます。
こちらがcravate。
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こちらがヘリノックス。
comphelinox10
見比べてみるとやはりヘリノックスのほうが剛性感というか、丈夫そうな造り。

組み上がったところ

組み上げた脚フレームにシートの四隅の受けを通して完了です。慣れると1分以内には出来そうです。
comphelinox08
すこしcravateの方が座面は大きいかな・・・?

座った感じ

構造には少し違いのあるこの2つのチェアですが、座った感じの感想は
あまり違いを感じない
というのが率直な感想w

剛性感もそんなに違うとは思いませんでした。写真の通りフラットなコンクリの上だったので傾斜地や柔らかい所では変わるのかも知れませんが。
後側に加重してもどちらかに剛性不足を感じることも特になく・・・強いて上げればヘリノックスに軍配が上がる感じ。

そう考えると、かなり頻繁にアウトドアチェアを使う人は多少高くてもヘリノックスで、たまにしか使わない人はcravateでも大丈夫では?という感じになりますねー。

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