英語のリストや一覧表を3秒で翻訳する方法

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英語のリストを速攻で日本語に翻訳する方法です。

英語のリストや一覧表を3秒で翻訳する方法

稀に英語のリストや一覧表を日本語に翻訳しないといけないことがあります。前は僕もそういう時は1つ1つ手で翻訳していってたのですが、実はリストになっている英語だと簡単に翻訳可能です。
実例を交えながら説明しますね。
例えばこれ。AIRSIMが使える国とAPNの一覧の2019年版の表です。

AIRSIMのAPNリスト日本語版2019と手動設定必要な国などまとめ。
海外100カ国以上で使えるクラウドSIMのAIRSIM。接続設定で必要なAPNリストの2019年日本語版です。

この記事中にあるAPNリストの元は記事でも触れているようにこちらです。

中国語の場合は上の国旗から英語を選択してください。
こんな感じですよね。

これを一旦Excelとかにコピーします。一番いいのは秀丸などのエディタです。秀丸を経由するとhtmlのtableはちゃんとタブ区切りでペーストできるので、変に文字装飾とかつかない状態でリスト化できます。
そしてそれをExcelなりGoogle Spreadsheetなりにペースト。

この形にできれば縦一列で国名だけコピーできますね。それを・・・Google翻訳にペースト。

そして右の翻訳結果を見ると・・・ちゃんと1行1行の関係が崩れずに翻訳されています。
これを元のExcelに貼ると・・・出来上がり、です。
細かい語句修正は必要ですが、大枠終わっています。先程のAirSIMのリストの英語と日本語を並べたのがこんな感じ。

Malaysiaマレーシア
Macau 4Gマカオ4G
Macau 3Gマカオ3G
Singaporeシンガポール
Thailand (AIS)タイ(AIS)
Thailand (dtac)タイ(dtac)
Indonesia (Telkomsel)インドネシア(テルコムセル)
Indonesia (Indosat)インドネシア(インドサット)
Vietnamベトナム
Laosラオス
Cambodiaカンボジア
Myanmarミャンマー
Nepalネパール
Philippinesフィリピン
Indiaインド
Pakistanパキスタン
Bangladeshバングラデシュ
Bruneiブルネイ
Sri Lankaスリランカ
Mongoliaモンゴル
Armeniaアルメニア
Kazakhstanカザフスタン
Kyrgyzstanキルギスタン
Tajikistanタジキスタン

ちなみに表のペーストをWordpressにする場合はビジュアルに切り替えると勝手にできます。出来上がったhtmlはGoogle SpredsheetからとExcelからとでは大分違うものになるので注意。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。
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