Canyon Ultimate CF SL 8 Discの装備品。

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ついに届いたCanyon Ultimate CF SL 8 Disc。装備品をリストにしました。

Canyon Ultimate CF SL 8 Discの装備品。

紆余曲折を経て?やっと手元に届いたCanyon Ultimate CF SL 8 Disc。コロナ禍で世界的にサプライチェーンが逼迫して部品調達が難しい中、早いんだか遅いんだか分からない形で届きました。

Canyon購入でのジオメトリ比較と配送について
通販限定で品薄のキャニオンロードバイクのサイズ感をジオメトリ比較でチェックしました。

実際の車体はこんな感じです。

デフォルトでついているコンチネンタルGP5000のタイヤ、確かに25Cなのに乗り心地も良くていい感じですが、こんなに柔らかい感じだとすぐ減りそうな・・・ヘタったらいつものIRC Jetty Plus 28Cにすると思います。ちなみに最大タイヤ幅はUltimateはリムモデルだと25mm、25Cまでですが、DISCモデルは30mmまでOKなので28Cはいけます。

ハンドル・ライト周り

装備品で必要なものは先にリストアップしましたが、実際にどういう取り付けになったかを見てください。

Ultimate CF SL 8 Discに必要な装備品
来週届くキャニオンのロードバイクに必要な装備品

まず大変なのがCanyon Ultimateに採用されているこのエアロハンドル。CP10というモデルなのですが、扁平な形状で一般的な円形ハンドル前提のパーツがほぼ一切使えない上に、コラム径が一般的な1 1/8(28.6mm)ではなく1 1/4(31.8mm)、スーパーオーバーサイズなこと。ハンドルの位置が合わなければ角度調整もできないので特殊なステム探しからスタートです。幸いジオメトリとにらめっこしたせいか、問題ないポジションでした。

Canyon購入でのジオメトリ比較と配送について
通販限定で品薄のキャニオンロードバイクのサイズ感をジオメトリ比較でチェックしました。

なのでハンドルには基本なにも付けずにCP10にGarminマウンターを付けてそこからライトを吊るす、という形に。CP10はネジ穴が縦についたタイプのマウントです。アリエクで買ったステーを使いました。純正は裏側にGoProマウントがないし、RecMountは高いので・・・w

ところがこのマウント付属のネジは使えず、フィットするサイズのネジを調べても分からない・・・探しまくってありました。Redditに。

CP10 out front mounts and screw sizes? from CanyonBikes

Correct bolt info: M4 – 0.7 thread pitch – 16mm length (the right length for you will ultimately depend on what mount you use).

M4の16mmのネジだとキッチリはまります。うちはホームセンターが遠いのでAmazonで買いました。

結局その下のGoProダブルマウントはRecMountのものを買いました。比較レビューとかでよくあるダブルマウントは半値でしたがプラスチック製で、先々振動で折れそうだったので。

そこに激安MagicShineのRN1500とXOSSのNavi800を付けてあります。

ハンドル・ステム周り

ここはiPhone置き場、と決めているのでTern Link N8につけていたBone Bike Tieを移植。

一般的なスマホホルダーだと振動でカメラが駄目になる(手ブレ補正の仕組みに問題が出る)、という説を頑なに信じているので、これ一択です。

そしてその横にちらっと見えるのは無理やり付けたゴムバンド固定タイプのベル。ブルベには必須なのでここにしました。ゴムは付属のものだと長さが足りず、Garmin付属の長めのやつでギリ取り付けできました。

トップチューブ周り

ここにやたら色々取り付けるのが僕のパターン。まずはROCKBROSのトップチューブバッグ。1.8Lで2室になっている細身のバッグは色々みましたがこれだけ。片方に大型モバイルバッテリー、もう片方にレンチやセンサーのスペアCR2032電池などなどを入れます。あと4mmのレンチも入れています。ツールのレンチだとシートポスト固定のネジに入らないので。精度も単品のほうがいいので舐めづらい。

安いけどそこそこワイヤーが太いロックを付けるのもパターンです。ほんと他では見かけないですがここは空いてるので付けないと。輪行袋も前にくっつけました。そうやってサドルバッグ付きのリアと荷重の分散を計ってます。

サドルバッグ

一旦はCAAD13で愛用していたオルトリーブの4.1Lを移設。

まず絶対にダラっとならないサドルバッグ、というとこれになりますね。構造的に。今回フレームがCAAD13より小さくないけど低め、ということでリアタイアとのクリアランスは余裕です。

この中に、ちゃんと踏めるミニポンプ、ツールボックス、コンパクトになるリュック、ウィンドブレーカー、シューズカバー(雨用)を入れました。今回軽量化のためにツールボックスからCO2ボンベ一式(ボンベx3とノズル)を抜きました。まぁポンプあるからいいでしょ。

ディレイラーガード

すごく重要視しているディレイラーガード。昨年落車でディレイラーが無事だったのはこれのおかげ。けどスルーアスクル対応のディレイラーガード、というとほぼKCNCのこれ一択っぽい。

クイックリリース用(というか挟むだけの)ディレイラーガードだと1,000円しないので3倍くらいの値段になりますがこれしかなかった。スルーアスクルのディレイラー側の6mmの六角の穴に対して、六角のキャップ付きネジをねじ込んでいって固定するのですが、ぱっと見Canyon Ultimateはフレームのディレイラー側に穴が無い・・・と思ったら、トルクスネジで蓋が固定されているだけでした。外してみたら普通に付けられました。
 

ちなみに装着後すぐに裏尾根幹の坂でギアミス、立ちゴケみたいな落車をして役に立ちました。これは直後の写真です。アルテグラのディレイラーのアームとか歪んだら・・・とおもったら安く済んだと思います。あ、スプロケットのカバー取るの忘れてた。

最後に

実際にUltimateに乗ってみて最初の感想は「軽っ!!」でした。7.5キロとのことなので。そこから装備品を付けていくとそれなりに重量出てきますが、流石にもとが軽いのであまりスポイルしないように、とCO2ボンベセットを外しましたw

(あとで装備を外したCAAD13にも乗りましたが、こちらはこちらで軽かったのでおそらく重量的には1キロくらいの差だと思います)

乗った感じ、ジオメトリ的には問題ない感じです。コラムスペーサーだけデフォルトのままなのであと10~15mmは下げれそうな気はしますが、まぁしばらくこのままで。

アルミからカーボンに変わってカーボン初体験ですが、衝撃吸収性は高い感じです。路面の凸凹はカーボンなのかGP5000なのか分からない感じですが・・・。あと軽いからといってすぐにスピードが上がるわけでもなく、ちょっと乗り方変わる感じがありました。今後分かってくるかもです。

今回サドルが初の穴あきタイプなのですが、これがもしかすると長距離でアダとなってくるかも知れません。穴のあたりだけちょっと尾骨が当たる感じがするので。まだ最長80キロ程度しか走ってないので、今月200キロブルベで確かめようと思います。

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