UberEatsでケンタッキー(KFC)を頼まないと損、という話

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UberEatsでケンタッキーフライドチキン(KFC)をオーダーしました。ホント、UberEatsだと頼まないと損。

UberEatsでケンタッキー(KFC)を頼まないと損、という話

お天気良かったですがUberEatsでケンタッキーフライドチキンをオーダーしました。お願いしたのはこんな感じ。

前に紹介したようにUberEatsで配達可能な外食チェーンの中で、ケンタッキーフライドチキン(KFC)はなぜか30%取られるUber手数料をメニューの価格に乗せていません。

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ちょくちょく使って便利なUberEats。ファストフードでどれくらい載せているのか調べてみました。

その他の外食チェーンで見ると、牛丼の松屋が大体店頭価格の3割増し、マクドナルドが18%前後乗せていて、稀にマクドナルドの「配送料無料!」とかやっていても店舗が110円の距離にあるので大した事なくスルーしています。

が、どういう事情があるのかホントわかりませんが、ケンタッキーだけは店頭価格と同額。つまりケンタッキー的には3割引で販売しているのと変わらない状態でやっています。

今回オーダーしたのも・・・チキンフィレサンド390円、骨無しケンタッキー250円、Sカーネリングポテト250円、ビスケット220円で合計1,110円は店頭価格と変わらず。そこに配達料110円が乗って1,220円。最初からナンチャラ無料キャンペーン状態です。

配送料110円は時給換算で6.6分

配送料110円に関しても、東京都の最低賃金が時給985円(2019年3月現在)ですが、110円を時給に割り戻すと・・・なんと6.6分。110÷985=0.11なので、1時間の11%分、ということでこうなります。

つまりUberEats配達員のかわりに自分で買いに行くのを仕事で換算すると、家を出て=ケンタッキーに行って=注文して=受け取って家に戻る、までを6.6分以内に出来なければ負けなんです。まぁ歩くのは健康にいいからいいですけど。

という所から考えると、他のマクドナルドや松屋などはさておき、ケンタッキーは「食べたい!」と思ったらUberEatsで頼まないと逆に損をする、くらいの価格で今提供されている、と考えることもできます。

まだUberEatsを使ったことがない方は、下の紹介クーポンで初回1,000円割引がゲットできるので使ってみてください。

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