自分の訪問・渡航国数をGoogleマップで簡単に調べる方法

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これまで自分は何カ国訪問したことがあるんでしょうか・・・?

自分の訪問・渡航国数をGoogleマップで簡単に調べる方法

海外旅行好きだとふと気になるのが「自分がこれまで渡航訪問した国の数」。えーっと何カ国行ったことあるんだっけ・・・?と指折り数えてはみるものの、長い年数だと記憶が薄れたり、国数が多ければ多いほどダブルカウントしてみたりでなかなかスパッとカウントできません。

まぁパスポートを見ればわかるといえばわかるのですが、更新していたりすると記録が途切れますし、最近は自動化ゲートでスタンプが押されないケースもあるのでこれも・・・。

限定的な使い方になるのですが、実はGoogleマップだと簡単に訪問国数が出てきます。

Googleマップのタイムライン

生まれてから全部、というのはちょっとむずかしいですが、Googleマップを使い始めてからなら渡航先はすべてGoogleマップのタイムラインに残っています。とはいえロケーション履歴をオンにしていないと駄目なんですが・・・。

ちゃんと行動履歴がタイムラインに残るようになっていれば、タイムラインの画面の上のタブメニューを通常の「日」から「全地域」に変えるだけでこんな感じでこれまで訪れた国が表示されます。

まぁ日本も入ってるんですけどね・・・w。僕の場合はスマホが登場する前にインドネシアのバリ島に行ったことがあるので、訪問国数は日本を引いてインドネシアを足しての9カ国。これ便利ですよね。

スクロールするとこんなふうにそれぞれの国が出てきます。残念ながら中国本土には行ったことがないので、香港と中国が分かれるのかどうかはわかりませんが・・・。

それぞれの国のパネルをタップすると今度は都市別で表示されるようになっています。これを見ながら思い出に浸るのも手。

ロケーション履歴有効化のススメ

Googleマップのロケーション履歴、人によっては「自分の行動履歴が残るのが嫌」とオフにしている人もいるようです。気持ちはよく分かるのですが、こうやって後で楽しく見返す事もできるので個人的にはおすすめです。

また今の新型コロナ対応としても、万が一のときには行動履歴が重要になってくるのですが、Googleマップのロケーション履歴である程度記録されていれば色々と役に立つシーンがありそうです。

そういう意味でもGoogleマップのロケーション履歴はぜひ有効化しておくといいと思います。