スーツケースを買うならrimowa salsa airの大容量が相対的に今お得かも。

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年末年始でスーツケース購入でいろいろ調べていたのですが、そこでふと気づいたのがrimowaのsalsa airの大容量が今相対的にお得なことです。

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大容量のrimowa salsa airが今お得です。多分。

スーツケースは旅行に行く回数で買うかレンタルで済ませるか悩むところですが、とりあえず買う前提で考えた時にrimowaのsalsa airが今お得な気がします。
僕の場合は年末年始で機内持ち込みが可能な35リットル前後、というか縦横高さの総和が115センチ以下(100席以上の航空機であれば大体このサイズで機内持ち込みが可能)のスーツケースを探していたのですが、いろいろ調べているとrimowaのsalsa airの大容量、80リットル以上のサイズが相対的に割安だなぁ、というのに気づきました。

ちょっとしたスーツケース選びのポイント

旅行に行くことが多いといろいろなサイズのスーツケースがあると便利なのですが、機内持ち込み可能な小さめのサイズと、預け入れ、いわゆる預託手荷物前提の大きいサイズのスーツケースでは選ぶポイントが違うかなぁ、と思っています。

機内持ち込み可能なサイズのスーツケース選び

35リットル前後の小ぶりなスーツケース、機内持ち込み可能なサイズのスーツケースの場合、僕が重要視するポイントはこのあたりです。

4輪かどうか

今回新しいスーツケースを探すのに至ったポイントがこれ。リモワのトローリーとTumiの35リットルを持ってるのですが、昔に買ったので両方共2輪で、ちょっとした時に不便だなぁ、と思っていたので今回探すに至りました。まぁこれは大きいサイズでも同じですね。小さいのだと2輪でも・・・というのはあながち間違いではないですが、けど結果的に4輪のほうが便利です。できれば4輪の場合は勝手に動いてしまうのでホイールロック機能があるといいですね。

エクスパンダブルかどうか

これは・・・Tumiくらいしかないのかもですが、容量拡張が出来ると便利です。35リットル前後ってハンドリング優先で容量を犠牲にする前提なので、ちょっとした時に容量を大きく出来る機能は助かります。まぁそんなに一般的にある機能ではないのですが・・・。

ハンドルがT字バーじゃないこと

サムソナイトやrimowa salsa airだとハンドルがT字バーになっているものがありますが、容量少なめにしているので、補助的にバッグなどを持っていくことが多いサイズの場合、ハンドルにバッグを固定できると楽ちんです。が、T字バーの場合は不安定になるのでオススメしません。ハンドルバーが2本だとこういうツールで固定しても安心です。

こういう条件をクリアする、となると結構高くなっちゃうんですよね・・・。rimowaだとsalsa airじゃないsalsaでないとだめ。あとはこのsalsa cabinとか。

7万とかになっちゃうと1リットルあたり2,000円、的な感じですよね。まぁリットルあたりの換算が正しいかどうかは別ですが・・・買う側としてはやはり「たくさん入るなら高くても」的なところがあるので、機内持ち込みサイズは安いほどいい感じ。

結局持っているrimowaでもtumiでもないbriefingのスーツケースがUnited Arrowsのアウトレットで安かったので即買いしました。

これのアローズ別注モデルが2万前半だったので即買いました。これなら1リットル1,000円割っていて、上の条件は全部クリアです。

大容量のスーツケース選び

今の手持ちは・・・前に記事にしてましたね。

サイズ別スーツケース(トランク)活用法
旅行のお供、スーツケース(トランク)にはいろんなサイズがありますが、どのサイズがいいかの参考に手持ちのスーツケースの利用法を書いてみます。 ...

tumiの61リットルとrimowa salsaの78リットル。まぁそこそこ大きいサイズ、てとこでしょうか。
こちらの2つは、ハンドル支柱2本、4輪ホイールはちゃんとクリアしています。この2つは特に問題なく使っているので、買い替える事も今の所ないのですが、調べていると80リットルから100リットルくらいのrimowa salsa air、35リットルサイズと比べるとそんなに高くないんですね。

80リットルで5.6万。これもリットルあたり1,000円割ってます。

100リットルのほうが80リットルより安くて5.4万円。リットルあたり500円に近づいてきています。

で、このサイズになってくるとsalsa airの特徴であり個人的に弱点だと思うT字ハンドルバーの問題も実はあまりない気がします。これにさらにバッグ括り付けたいなら、このサイズなら普通に上に乗っけて移動できるので。で、4輪はクリアしているので、あまりデメリットないんですよね・・・・。

たまたま僕に買い替えの需要がないだけなので、もし急にどうしても100リットル!とかになったら迷わずこれにすると思います。
なんとなくsalsa airがやすいのもT字バーが敬遠されてるからかなぁ・・・と思ったりしますが、大容量は買いじゃないかなぁ・・・と思います。

どんなサイズでもスーツケース選びのポイント

ほんとここは人によるんですが、サイズにかかわらず重視しているポイントは、ロックがTSAかつダイヤルであること、です。
TSAは単純にアメリカ圏内で壊されないためです。どっちにせよ最近は旅行でナンバーロック掛ける事がないです。盗難にも遭ってないです。今の所。
で、ダイヤルなのは・・・ロックした時にキーを無くすとお陀仏だから、ですw
実はこの点で無印良品のスーツケースが対象外になってしまいます。外観はビミョーな感じではありますが、安くて頑丈なので選択肢に入れたいのですが・・・残念ながらロックはTSAは対応ながら鍵なんですね・・・。

ダイヤルなら極論総当たりで1,000回試せば必ず開きますが、ロックは・・・ほんとに・・・なくすと終わりなので・・・。

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