Uberが大阪、Didi(滴滴出行)が東京でクロスしながら展開中

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ライドシェアは便利ですよねー。ライドシェア大手Uberと中国・ソフトバンクタッグのDidi(滴滴出行)がそれぞれ東京大阪間でクロスしながら事業展開するようです。

Uberが大阪、Didiが東京でクロスしながら展開中

日本ではUberが東京・名古屋と東北、ソフトバンクと中国資本のDiDi(滴滴出行)の合弁会社DiDiモビリティジャパンが大阪でサービス展開中です。

そんな中Uberが大阪でサービスを開始しました。DiDiの根城に突撃ですね。

Uber大阪進出 タクシー配車スタート
Uberが大阪のタクシー会社・未来都と協力し、大阪市を中心としたエリアでUberアプリを通じたタクシー配車サービスを始めた。Uberとタクシー会社の連携は、名古屋に次いで2例目。

対象エリアは、未来都の営業エリアである大阪市、堺市、東大阪市、八尾市、守口市、門真市、吹田市、豊中市。

そしてUber大阪進出のニュースが出ている中こんな記事が。

タクシー配車のDiDi、東京で「こっそり試験中」 - Engadget Japanese
タクシー配車アプリの「DiDi」は、東京エリアで先行サービスを展開しています。 「DiDi」は中国の滴滴出行が世界で展開するライドシェアアプリ。日本ではソフトバンクとの合弁会社DiDiモビリティジャパンがサービスを提供しています。 法令でライドシェアサービスの展開が制限されることもあり、日本ではタクシー配車サービ....

DiDiモビリティジャパンは、2018年9月28日にまずは大阪エリアでサービスを開始。今回、日本進出の第2弾として、1月17日より東京での先行サービスを提供しています。

DiDiも逆にUberの本丸東京に乗り込んでサービス開始。お、いつの間に。

アプリ立ち上げてみたら・・・ほんとにサービス使えました。とはいえ今はタクシーのメーター料金での提供みたいです。

いよいよもって日本でも気軽にライドシェア使える日がきそうですね・・・。

法規制で別物になっている日本でのライドシェア

ご存知の方も多いと思いますが、実は日本のライドシェアは海外で普及しているUberやGrab、DiDiなどのサービスとは実は別物です。
海外でのライドシェアは基本的に一般の人が自分の車とアプリを使って客を拾うスタイルで、日本だと「白タク」とみなされて違法になる形です。
なのでUberにしてもDiDiにしても各地域のタクシー会社と提携する形をとっています。

「白タク」スタイルはやはり既存のタクシーの顧客を奪う形になり、タクシー業界と対立構造になるため難しい所があるようで、Uberも台湾で一度撤退していたりします。(現在はサービス提供中)
日本の感覚でも一般の人の車に乗る、というのは・・・ちょっと怖いところはありますね。海外だと平気なんですが・・・。

UberとDiDiのクーポンコード

さて、そんなUberやDiDiはユーザー集めに注力しています。それぞれのサービスにこれから申し込まれる人向けにクーポンコードがあります。

Uberのプロモーションコード


こちらは大阪での初回と2回目の乗車が3,000円オフになるコードとのこと。
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終了しました。下のフォームをどうぞ。

こちらは大阪以外でも使える2,000円クーポン付きの登録フォームです。

Uber | Sign Up to Ride

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DiDiのプロモーションコード

こちらはDiDiのプロモーションコード。初回利用で1,500円オフです。

DiDiでタクシー¥1,500 OFFクーポンGET こちらをご覧いただいているあなただけ! DiDi初回利用で、タクシークーポンをGETしよう ※ページより携帯電話番号をご入力いただく必要がございます。

使ってみるとかなり便利なのでまだ使ったことがない人はぜひ。

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