Garmin Edge 530の気温表示

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Garmin Edge 530の温度表示がいつも高い・・・?

Garmin Edge 530の温度表示

Garmin Edge 530を購入してから気づいたのですが、本体の上の方に表示されている温度がいつも高めの数値が出ます。気温20度の時に26度とか出てたりとか。まぁ気温はそんなに気にしてないのですが、Garmin Connect側では運動量の計算で高度か気温が一定以上だと測定結果を補正するそうなので、それならちゃんと温度測ってほしいですよね。

標高が800mを超える環境にいる場合と気温が22℃より高い環境下でトレーニングを実施した場合に、高度適応・暑熱適応が適用され、トレーニング終了後にデバイスに通知されます

温度表示が高いのは初期不良?

実際Garmin Edge 530のユーザーからは疑問の声が上がっています。Twitterで拾ってみました。

中には初期不良対応として交換したケースもあるようですが、送られてきた代替品も同じような温度表示とのこと。とすると精度の問題か、なんらかの仕様に基づいているかどっちかですね。

Garmin Connectで今日朝走ったライドのデータを見てみました。計測は基本いつもStravaなのでStravaの気温表示はこうなっていました。


曇り
温度 20 ℃
湿度 87%
今の体感温度:20 ℃

別途面白半分で連携させているKlimatからのデータはこんな感じ。

曇りがち, 19°C, 見かけの温度 19°C, 湿度 88%, 風 17km/h から NE – Klimat.app

大体19~20度で間違いなさそうです。では実際のGarminのライド中の測定温度を見てみましょう。Garmin Connectのキャプチャです。一番下のグレーが気温。

確かにライド開始当初は26度と大幅に高いのですが、走っていくに従って大体19~20度くらいになっています。Garmin Edge 530を使う人は基本自転車で走っていると思うので、ライド中のこの温度はコースの気温の値としては正しいと思います。

前に中華サイコンを使っていたときは0度を境に実温度の1.3倍、みたいな値が常に出ていて、冬のライド中でも日差しが強いと30度、とか出るような感じでしたが、それと比べるとこの気温の測定数値の推移は良さげな気はします。

ライド前の誤差が6度程度だとすると、スタート時点でぴったり20度表示の場合、ライド中は14度とかになりそうで、この時期の14度ってどこの避暑地ですか?という話になっちゃいますね。

Edge 530にどんなセンサーが搭載されているのかわかりませんが、ライド中はかなり温度が下がる、服も乾く、みたいなところなのかなぁ?と思いました。